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What'sToday 町内もちつき大会的な焼きそば☆志高く
今年はお客様もいたこともあって
元旦からもちつき機をまわしておりましたワタクシですが。。。
先週の補習校もちつき大会では、なんと30合のおもちをつくりましたよー。
担当クラスの子供たちの人数は10人。
「たりないかも??どうする?」とシンパイする優しい母たちは
もちつき機稼動3回、計30合のおもちを作ることに決定!
もうちょっとした町内会の行事的なカンジです。
おもちは、
あんこ、キナコ、磯辺、チーズ磯辺、いちご大福、大根おろし、みたらし、そしてお雑煮。
おもちだけでもさすがに30合あれば十分でしたが、
どうせやるなら、おいしくたのしく☆
みんなでいろいろ持ち寄っておいしくいただきました~。
ごくろうさまでした!
なかでも、なんか味が変わったものも食べたいかも?
と持っていった焼きそばがヒット!
具はいろいろ入れずに屋台の焼きそばっぽく、
キャベツと豚のみがポイントです。
当日の焼きそばは完売!してしまって母たちの口には入りませんでしたので、
なんだか食べそこねた~感で、また、今日ふたたび作りました☆
ジャンクなソース味がおいしいんだなー。
そして我が家の基本、炭水化物をおかずに白ご飯。
これも、ポイントですよー。
買い置きがあるとなにかと安心。
ソース焼きそば、いかがですかー?
きのうNHKをなにげなしに見ていたら、
見覚えのある顔と名前に目が留まりました。
番組は「グラン・ジュテ~私が跳んだ日」という、
何かを成し遂げつつある、がんばって輝いている女性を紹介するもの。
北海道十勝で、たったひとりで牧場をオープンさせ、経営しているという
高木文生さんは、馬術部でがんばっていた
20年以上前の高校生の面影そのまま。
あえて困難な道、自分で新しい牧場をつくる、という道をとったのには
牛も馬のように大切に一頭一頭かわいがって育てる酪農法をやりたい、
という理由があったからだそうです。
牛を誘導するときに、たたいたりせず、母のように声をかけて接していくことで
牛にストレスを与えず、結果的に牛乳の生産率が高くなったのには、
彼女の愛情に牛たちが応えたものに他なりません。
開業からたった2年で、牧場経営も黒字にしてしまったすばらしい成功です。
「わたしはなにもしていないんです。牛たちです。牛たちがすごいんですよ。」
「たのしいですよー。たのしい。たのしくなければやってられません。」
とけろっとしたカンジで言う笑顔は、とっても輝いていました。
知り合いのがんばっている姿を見ると元気をもらいます☆
文生さん、これからもがんばってくださいね!
| January/21/2010/ Thursday 04:15 AM Mika Iwata | comments (0) |
